2009.8.13
第76回国語メディア研究会(2009年8月)
中村純子さんから、8月の国語メディア研究会のお知らせです。
■テーマ:Child to Publicキャンペーン
〜子どもたちの映像メッセージ「私にできること」〜
■講 師:津田知子(Save the Children Japan)
森本洋介(京都大学大学院博士課程比較教育学専攻)
■日 時:2009年8月29日(土)午後3時〜
■場 所:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室3
JR川崎駅 下車徒歩3分、京急川崎駅下車徒歩8分
■交通・アクセス:
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
■参加費:1000円 予約不要 当日参加歓迎
☆今回も会場は6月と同じく溝の口ではなく、川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールです。いつもと違う場所ですので、上記の交通・アクセスのサイトでご確認の上、ご参会下さい。
☆時間もいつもより早めです!
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Child to Publicキャンペーン
〜子どもたちの映像メッセージ「私にできること」〜
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子どものための国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは、2008年秋より2009年2月にかけて、日本の子どもたちが映像メッセージを制作し、発信するウェブキャンペーン"Child to Publicキャンペーン"を実施しました。
http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/activity_ground/japan/jp_crc/jp_so/cto_p/video_msg/result.html
このキャンペーンは、セーブ・ザ・チルドレンの日本の子どものための教育事業の一環です。日本の子どもたちが子どもの権利の視点を持ち、意見を表明していくことを目的に、これまでに学校や地域の子ども施設など約300か所で様々な手法を用いて参加型学習を実施してきましたが、この"Child to Publicキャンペーン"では、応募映像を制作するワークショップにて、初めてメディア・リテラシーの手法を用いました!
なぜメディア・リテラシーを取り入れたのか?
子どもたちの反応やインパクトはどうだったのか?
全国9地域計15ヵ所で計211名の子どもが参加したワークショップの様子。「私にできること」をテーマに子どもたちが制作した約48本の映像メッセージ。そんな子どもたちの生の姿をお伝えしながら、メディア・リテラシーが子どもの意見表明の促進にどのように有効だったか、ご紹介できたらと思います。
※セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された子どものための民間の国際援助団体(NGO)です。1919年の創立以来「子どもの権利」 の実現を目指して、世界120カ国以上で、教育や保健衛生などさまざまな 支援活動を実施しています。