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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。

※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008年度メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。

※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2008年12月のお知らせ:
[「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」報告会]
[人茶カフェ2008@東京大学 情報学環・福武ホール]
[第69回 国語メディア研究会]
[電通コミュニケーションダイナミクス寄付講座公開セミナー
   『つながるジャーナリズムの必要 〜林研究室メディア研究のつどい〜』]
[第2回 ミニ・プラッツ研究会(子どもとメディアフォーラム)]
[筑紫哲也さん追悼シンポジウム]
[第8回中学生フォーラム「 激論!ニュース番組 」]

2008.12.26

「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」報告会

(社)日本民間放送連盟の片野利彦さんから「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」報告会」のお知らせです。メル・プラッツ運営メンバーの水越さん、駒谷さん、土屋さん、飯田さんも登壇します。

民放連メディアリテラシー実践プロジェクトは、『メディアリテラシーの道具箱?テレビを見る・つくる・読む』(民放連・東京大学メルプロジェクト編)をテキストとして、公募により決定した放送局のスタッフと中学・高校生が番組づくりなどを通じて、ともにメディアリテラシーを学び合うもので、2006年度から5か年計画で実施しているものです。本年度は、チューリップテレビ、岡山放送、南海放送(ラジオ)の3社が実践を行いました。報告会では、3社の実践担当者に加え、ご協力いただいた有識者にもお話しいただきます。

メディアリテラシーに関心をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加くださるようお願いします。

○日 時:2009年2月20日(金)午後1時〜5時
○会 場:民放連3階会議室
    (東京都千代田区紀尾井町3-23文芸春秋西館)
○参加費:無 料

○プログラム
(1)開会挨拶
    戸恒直・民放連メディアリテラシー実践プロジェクト・チーム主査
    (日本テレビ放送網・コンプライアンス推進室長)
(2)実践報告1(チューリップテレビ)
    チューリップテレビ担当者
    水越伸・東京大学大学院情報学環准教授
   実践報告2(岡山放送)
    岡山放送担当者
    土屋祐子・広島経済大学経済学部メディアビジネス学科講師
   実践報告3(南海放送)
    南海放送担当者
    飯田豊・福山大学人間文化学部メディア情報文化学科専任講師
(3)実践プロジェクトの成果 〜参加者調査から
    駒谷真美・民放連メディアリテラシー実践プロジェクト・チーム委員
    (昭和女子大学初等教育学科 短期大学部こども教育学科准教授)
(4)パネルディスカッション 〜全体総括
    水越伸
    土屋祐子
    飯田豊
(5)来年度公募ガイダンス
    水越伸
    民放連事務局

○申込方法:準備の都合上、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、2月13日(金)までにhoukokukai@nab.or.jpまでメールでお申し込みください。なお、参加証は発行いたしません。

※いただいた個人情報は、本報告会の運営および事務連絡に使用させていただきます。取り扱いに関しては、関連する法令に従って必要な措置を講じ、適切に管理いたします。

○問い合わせ先:
民放連・番組部(電話:03-5213-7707、houkokukai@nab.or.jp、担当:片野・西野)




2008.12.26

人茶カフェ2008@東京大学 情報学環・福武ホール

「語る文化から、しぐさの学びへ
 〜アートの社会的媒介機能としてのワークショップの4年間の実践をふりかえって〜」

2004年の秋に始まった本プロジェクトは、「文化を語る子どもたち」をキーワードに子どもの表現の学びに関するワークショップの開発と実践及びその成果の社会的還元として展覧会やワークショップ・カフェの活動を行ってきました。

今年度の企画は、ワークショップという学びの特徴である「学びの身体化」をテーマに、珍しいキノコ舞踊団のダンスワークショップとパフォーマンスを通して、「日常のふるまいやしぐさ」の学びの重要性について考える機会にしたいと思っています。

「文化を語る子ども」とは、子どもたちがパッケージ化された文化を与えられるのではなく、日常を再表現することで文化を語り紡いでいくという存在だという提案です。

私たちのこれまでの取り組みは、「子ども」「芸術」「表現の学び」「ワークショップ」「実践」をキーワードにしています。それは、視点やふるまいを新しく獲得すること、すなわち、ある経験が身体化されることです。身体に直接働きかけ表現する、珍しいキノコ舞踊団のパフォーマンスから、「日常からの表現」や「身体化された学び」を再考したいと思います。 皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:2009年1月24日(土)10:00〜18:00
■場所:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
■プログラム:
午前9:20〜
 *受付開始
午前10:00〜12:00
 *珍しいキノコ舞踊団のプチダンスワークショップ(定員 20 名:事前申込が必要)
午後13:00〜14:00
 *パフォーマンス:珍しいキノコ舞踊団
午後14:00〜15:00
 *基調講演:鷲田清一(大阪大学総長)「アートとコミュニケーション」
午後15:15〜16:15
 *シンポジウム「語る文化から、しぐさの学びへ?ワークショップな学びとは何かを考える?」
 ・報告1:文化を語る子どもたちとお茶箱プロジェクト(佐藤優香・国立歴史民俗博物館)
 ・報告2:変身とアニメと〈なりきりえまき〉ワークショップ(下原美保・鹿児島大学)
 ・報告3:ゆるやかな学びの場の創造--人茶workshop cafe@前橋で起こったことー(茂木一司+手塚千尋・群馬大学・同大学院教育学研究科)(予定)
 ・司会:上田信行(同志社女子大学)
午後16:30〜18:00:
 *カフェ・パーティー(会費制:3000円・当日受付でお支払いください)
アートとコミュニケーションをテーマにした上田教授演出のプレイフルな大人のパーティー

■申込方法:
氏名、住所、所属、emailまたは電話/FAX番号、AかBかCのいずれかの参加希望を明記し、emailかFAXか郵送でお申し込みください。
A ダンスワークショップ+パフォーマンス+基調講演・シンポジウム+パーティー
B パフォーマンス+基調講演・シンポジウム+パーティー
C パフォーマンス+基調講演・シンポジウム
定員:ダンスワークショップ(20人、要予約・抽選)、パフォーマンス(80人、要予約)、基調講演・シンポジウム(180人、要予約)、カフェ・パーティー(50人、要予約)(※注意 パフォーマンスだけの参加はできません)

■申込締切:2009年1月9日(金)必着

■主催:CAWC(Children's Art Workshop Company)=平成20年度日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業 V 「文学と芸術の社会的媒介機能」芸術とコミュニケーションに関する実践的研究・アートワークショップグループ ■問い合わせ・申込先:
〒371-8510 前橋市荒牧町4-2 群馬大学教育学部 茂木一司
tel&fax:027-220-7310
email:jincha2008@yahoo.co.jp
■ちらしダウンロード:http://www.edu.gunma-u.ac.jp/bijutu/6-6.html




2008.12.26

第69回 国語メディア研究会

中村純子さんから、1月の国語メディア研究会のお知らせをいただきました。

□テーマ:「論理的思考と言の葉」
     関係づけて考える力を育てる社会科学習
      〜ニーズを生み出す生産活動つながる伝わる携帯電話〜
□講師:山本朝彦氏
    文部科学省 初等中等教育局 教育課程課
    (元横浜市立山下みどり小学校)
□日時:2009年1月24日(土)午後5時30分から
  □場所:川崎市高津市民館 第4会議室

山本先生は小学校5年生の「生活の中の工業製品と貿易」の単元で、携帯電話産業をとりあげ、13時間の授業を構成されました。さらに、次単元の「情報とわたしたちのくらし」で、携帯電話の利用方法について学習を発展させていました。

本会では、第7時の授業「携帯電話会社は本当にお客様の声を聞いて作っているのか」を話し合う授業をVTR(50分)で視聴します。その授業の中で、児童の発言がどのように関係づけ深まっていったのか、参加者の皆様と共に分析し、山本先生に授業の秘訣をご指導いただきます。

その1 ケータイというメディアを生活に根ざした産業としてポジティブ
    にとらえるとこんな風に授業を展開できる!
その2 話し合い活動の展開を的確にとらえ、児童の思考の深まりを促す
    揺さぶりとなる発問をこんな風に仕掛けるんだ!

「国語教育」としても、「メディア教育」としても共に大きな発見のある会になりそうです。

<山本先生から>
国語メディア研究会に声をかけていただいて、私などで皆さんの期待に近づけるかはなはだ不安ではありますが、共に学ぶ機会がもてたことを楽しみに参加させていただくことにしました。

今回の私の提案は小学校社会科の5年生で「関係づけて考える力を育てる社会科学習」をテーマにした実践です。国語なのになぜ社会科と思われる方も多いかと思いますが、私は常々、社会科授業の中で話される子どもたちの発言の内容が気になっていました。最近の授業では特に感嘆詞や擬音が多く、文節や根拠を明確にして自分の考えを論じるような発言が少ないように思います。これは、論理的思考の構築と深く関わりがある気がするのです。

文部科学省でも各教科で言語活動の重視が言われていますが、まさに具体的な事象や事例を関係づけて、論理性をもって思考する過程が社会科では大切で、その中で言語が果たす役割はきわめて高いと考えるのです。

私たちが生まれた昭和から平成は、大量生産大量消費の時代でした。しかし、現在は特に言葉の大量生産大量消費が行われているように感じています。子どもたちも一つ一つの言葉に立ち止まっている暇はなく、電光掲示板のように目の前をたくさんの言葉が流れていくようです。

そこで今回の提案のテーマは「論理的思考と言の葉」とし、皆さんでこの国が育んできた言語と論理的思考について語り合いたいと思っています。




2008.12.26

電通コミュニケーションダイナミクス寄付講座公開セミナー
『つながるジャーナリズムの必要 〜林研究室メディア研究のつどい〜』

□日時:2009年1月21日(水)18:00〜20:30
□場所:東京大学本郷キャンパス(※)
□講師:寺島英弥氏
    『シビック・ジャーナリズムの挑戦』(日本評論社)の著者、
    仙台市に本社がある河北新報社の生活文化部長

「シビック・ジャーナリズム」は「パブリック・ジャーナリズム」とも呼ばれ、1990年代の全米で一大旋風を巻き起こした地方紙とコミュニティを改革する運動として知られています。寺島氏は米国滞在時に、この運動に関わった新聞記者や研究者たちを精力的に取材しています。その成果を寺島氏は上述の著書で披露したうえで、日本の新聞業界に取り入れる筋道を探る先駆的な活動をしています。

寺島氏は、日本版のシビック・ジャーナリズムは「つながりのジャーナリズム」と表現しており、その実践と可能性について御本人から話をうかがい、会場との質疑を通じて議論を深めます。

参加費無料、事前登録なしで、どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。

□ウェブサイト:http://dcom.iii.u-tokyo.ac.jp:80/?q=node/30

※会場は08年12月25日以降に決定する予定となっております。




2008.12.10

第2回 ミニ・プラッツ研究会(子どもとメディアフォーラム)

運営メンバーの高宮由美子さんが、ミニ・プラッツを開催いたします!
今年度2回のミニ・プラッツです!

○子どもとメディアフォーラム

【日時】2009年1月12日(祝,月)13時〜16時

【場所】宇部市文化会館第一研修室

【主催】特定非営利活動法人子ども劇場山口県センター

【協力】メル・プラッツ

【内容】
 1.基調講演「子どもとメディアリテラシー」
   本橋春紀(放送倫理・番組向上機構[BPO]理事・事務局長)
 2.事例報告「子どものメディアリテラシー実践」
   (1) 放送局が取り組む子どものメディアリテラシー実践
     徳永謙太郎(KRY山口放送株式会社テレビ制作部ディレクター)
   (2) NPOが取り組む子どものメディアリテラシー実践
     三好美喜子(子ども劇場山口県センター理事長)
     小笠原由紀江(子どもコミュニティネットひろしま代表理事)
 3.パネルディスカッション「子どもの豊かな育ちとメディアリテラシー」
     コーディネーター:
     水島久光(東海大学文学部教授・BPO放送倫理検証委員会委員)
     パネリスト:
     高宮由美子(NPO法人子ども文化コミュニティ代表理事)
     徳永謙太郎(KRY山口放送株式会社テレビ制作部ディレクター)
     本橋春記(放送倫理・番組向上機構 [BPO] 理事・事務局長)

【参加費】500円

【申込み、問い合わせ先】
 子ども劇場山口県センター:npokodomo@yahoo.co.jp




2008.12.8

「筑紫哲也をとう継ぐか?その人・思想・行動を見つめ直す」

筑紫哲也さんの追悼シンポジウムのお知らせをいただきました。

傑出したジャーナリストでありジャーナリズム教育実践者であった筑紫哲也氏の足跡を振り返り、その業績の意味を明らかにする。その上に立って今後その遺志をどのように生かし、発展させるかを探る。

●主催 :早稲田大学大学院公共経営研究科、同大学メディア文化研究所
●日時 :12月13日(土)午後2時半〜4時半(開場午後2時)
●場所 :早稲田大学 小野記念講堂
     (新宿区戸塚町1-103 同大学小野梓記念館内)
●パネリスト:
     桂敬一(元東京大学社会情報研究所教授)
     下村健一(報道キャスター)
     森治郎(早稲田大学メディア文化研究所客員教授)
     吉岡忍(ノンフィクション作家)
●司会 :田勢康弘(早稲田大学大学院公共経営研究科教授)
●入場料:無料
●定員 :150人(申し込み先着順)

★申し込み・問い合わせ 同研究所(mci@cls.waseda.jp)




2008.12.3

第8回中学生フォーラム「 激論!ニュース番組 」

運営メンバーの本橋春紀さんからお知らせです。

第8回中学生フォーラム「 激論!ニュース番組 」 バラエティーやドラマ好きが多い今の中学生は、ニュースなどの報道系番組には興味がないのだろうか。見ないのか?見ているとしたら、どんな番組を、どのように見て、どう思っているのだろうか。今回は中学生モニターが、ニュースなど報道系番組についての意見を、テレビ局の制作者にぶつける。またゲスト講演者も招き、これからの報道系番組のあり方について、中学生・制作者・ゲスト・保護者を交え、幅広い視点から考える。事前にBPO事務局までお申し込みのうえ、是非ご参加くださるようお願いいたします。申し込みは、BPOホームページ【http://www.bpo.gr.jp/youth/y_forum/m_forum.html】からお願いします。

■日 時:2008年12月26日(金)13時〜15時30分(12時30分開場)
■会 場:ルポール麹町(千代田区平河町2-4-3)
■主 催 : 放送と青少年に関する委員会[青少年委員会]
■共 催 : NHK 、(社)日本民間放送連盟
■出演者:
[中学生モニター15人]
[テレビ局討論参加者]
 NHK  鎌田靖(解説委員室解説主幹)
 日本テレビ 柴崎朋樹(報道局ニュース編集部チーフクリエイター)
 TBS 矢部恒弘(報道局編集センター長)
 フジテレビ  石原正人(報道センター デスク担当部長)
 テレビ朝日 鈴木由美子(お客さまフロント局お客さまフロント部長)
 テレビ東京 大久保直和(報道局プロデューサー)
[ゲスト]
 神保哲生(ビデオジャーナリスト、立命館大学教授)
[コーディネーター]
 橋元良明(青少年委員会副委員長、東京大学大学院情報学環教授)
[司会]
 木場弘子(キャスター、千葉大学教育学部特命教授)
■定 員 : 100人(先着順)




2008.11.24

第68回 国語メディア研究会

恒例となりましたが、中村純子さんから12月の国語メディア研究会のお知らせです。

今回、ご講演いただく田島氏は法務省セキュリティ関連の仕事柄、そのスキルを活かし、ネット上の「夜回り先生」をボランティアで活動されおられます。ネット関連事件で苦しむ多くの小・中・高生の相談にのり、解決へと導いていらっしゃいます。

2008年07月、川崎市教育委員会の要請により、川崎市立学校インターネット問題連絡協議会の委員に就任されました。2008年09月、日本PTAは田島氏の保護者向け講演内容のDVDを全国に配布しました。

今回は子ども達のネット遊びの最前線の情報や、被害・加害の様々な具体的なお話しを伺います。大人の無知から子ども達をネット犯罪者にしないために、対策として、(1) ウィルス、スパイウェア対策、(2) なりすまし対策、(3) 通信詐欺対策について、一緒に勉強して参りましょう。単純にケータイ禁止ではなく、これからのネット社会でよりよいユーザーを育成していくための指導方法を教えていただきます。

■日時:2008年12月20日(土)
    午後5時30分〜8時
■場所:川崎市高津市民館 第4会議室
    (南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
■参加費:1,000円

「子どもたちとケータイ・ネット
〜ケータイ・ネットの知られざる危険性を学ぶ
〜子どもたちを被害者にも加害者にもしない安全対策」
講師:(財)民事法務協会・分室技師 田島和彦

「絡もゥ 」「まジヤばぃ」「ネ申」
子供達のネット用語の数々。

「英II市」子供達が使う援助交際の言葉・・意味は野口英世24枚と言う隠語。

「BOTネット」「マルウェア」「前プロ」「モバゲ」「プロフ」「Crooz!」「Prohoo!」「i2i」「ブログ村」「RMT」 ネット上では常識な言葉・・・

皆様はいくつご存知でしょうか? 変化の激しいネット社会を歩く子供達の現状と大人達の認識の差がどれほど大きいかを年間直接相談受付数、一万件以上の実績から経験した内容や事例などを主体にお話できればと思っております。




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