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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。

※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008年度メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。

※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2008年6月のお知らせ:
[SKIPシティ 映像ミュージアム トークセッション藤本隆行×小崎哲哉]
[第63回 国語メディア研究会]
[NTT西日本スペシャル おいでよ!不思議の森のミュージアム]
[青山学院大学HiRC主催「学び学シンポジウム」]
[世界のCMフェスティバル2008 in FUKUOKA]

2008.6.28

SKIPシティ 映像ミュージアム
トークセッション 藤本隆行×小崎哲哉

SKIPシティ 映像ミュージアムの高橋裕行さんから、トークセッションのお知らせです。

ダムタイプのメンバーとして世界的に活躍する照明アーティスト、藤本隆行氏が「色」をテーマにトークセッションを行います。会場となるHDスタジオには、今回のためだけに、カラーキネティクス・ジャパン社による最新LED照明ColorBlast(1670万色表示可能)を24台特設致します。藤本氏による、照明演出の実例デモンストレーションのほか、色にまつわる脳や知覚の仕組みにまで踏み込んだ内容になる予定です。池田亮二やUAのコンサートも手がける藤本氏の、一般には公開されることの少ない照明デザインの舞台裏を知る貴重なチャンスです。聞き手には、「REALTOKYO」「ART iT」の編集長としてアジアのアートシーンをリードする小崎哲哉氏をお迎えします。

日程 2008年7月6日
時間 14:00〜16:00(13:30開場)
会場 SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ HDスタジオ
料金 無料
詳細 http://www.skipcity.jp/

主催 : 埼玉県
協力 : カラーキネティクス・ジャパン株式会社

お問い合せ
SKIPシティ 映像ミュージアム
TEL: 048-265-2500




2008.6.27

第63回 国語メディア研究会

国語メディア研究会の中村純子さんから、研究会のお知らせをいただきました。

7月の研究会ではテレビの裏側、番組制作の問題でもある「やらせ」について考えた横浜市の中学校での授業について、 村井明日香さんよりお話を伺います。
村井さんは番組制作会社を経て、東京大学大学院情報学環でメディア論を専攻され、現在、フリーのディレクターとして 報道関係の現場でご活躍されています。
メディアの送り手として番組制作に携わりながら、教育へのご関心も高く、メディア・リテラシーの教育実践活動に力を 注いでいらっしゃいます。
今回は社会科、情報モラル教育にも関わる内容かと思います。平成20年版の学習指導要領でも各教科で言語能力を育成することが打ち出されました。メディア・リテラシー教育として、教科横断的な内容で勉強して参りたいと思います。

いつもの例会は土曜日に行っておりますが、今回は日曜日の開催です。一週間の始まりを控えた休日の夜ではありますが、 みなさま、どうぞご参会ください。

■日時  2008年7月27日(日) 
     午後5時30分〜8時
■場所  川崎市高津市民館 第4会議室
    (南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
■参加費 1,000円
※予約不要、当日参加歓迎
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「メディア・リテラシーにおける『やらせ』の実践型授業
        ——横浜市立奈良中学校における授業を例に」

 講師 村井明日香
    (TBSテレビ「報道特集NEXT」ディレクター)

テレビにおける〈やらせ〉の問題。
これをメディア・リテラシーでどのように扱うべきなのか?
それを参加者の皆様と一緒に考えたいと思っています。

去年1月、「あるある大事典II」の問題が世間を騒がしたのは記憶に新しいと思います。〈やらせ〉は今なお繰り返され、視聴 者の間では「テレビはどうせ〈やらせ〉」という冷めた見方まで出てきています。

一方、メディア・リテラシーにおいて〈やらせ〉を扱うのは非常に難しいとされ、具体的な実践はこれまであまり多くなかっ たのが現状と言えるでしょう。

こうしたなか、報告者は〈やらせ〉を考える実践型授業をこれまで幾度か試みてきました。今回はそのなかから、去年12月、 横浜市立奈良中学校の3年生約280名を対象に行った授業を紹介。授業では、〈やらせ〉かどうか議論の分かれる具体的なテレビ番組や、報告者がこれまでに実際に制作した番組の撮影手法を例に、その手法が〈やらせ〉か〈やらせ〉でないかディスカッションを行いました。

今回の研究会では、その一部を体験していただきながら、メディア・リテラシーにおける〈やらせ〉の扱い方を一緒に考えていかれればと思っています。




2008.6.23

NTT西日本スペシャル おいでよ!不思議の森のミュージアム

運営メンバーの高宮由美子さんから、イベントのお知らせです 。

昨年の夏、福岡アジア美術館で開催した「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム」は、子どもから大人までたくさんの方たちに来場いただき大変好評を博しました。
引き続き今年の夏は、「感じるこころ:不思議な世界」をテーマに「NTT西日本スペシャル おいでよ!不思議の森のミュージアム」を開催いたします。

会期中は、「ゲゲゲの鬼太郎」で子どもから大人まで幅広い世代に人気の漫画家水木しげる氏が監修した特別企画展「妖怪博士・水木しげるの妖怪大冒険」や、人形劇・コンサート・ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるイベントがいっぱいです。

この夏、福岡アジア美術館で、わくわくドキドキの体験をしてみませんか?
どうぞご家族そろってお越し下さい。
みなさまのご来場をお待ちしています。

◆会 期  2008年7月26日(土)〜8月17日(日)水曜休館
◆時 間  午前10時〜午後8時(入場は午後7時30分まで)
◆会 場   福岡アジア美術館 7階(福岡市博多区下川端町3-1)
◆主 催   福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、
       西日本リビング新聞社、NPO法人子ども文化コミュニティ
◆特別協賛 NTT西日本
◆観覧料   一般900円(700円)、高大生600円(400円)、
      小中生400円(300円) 未就学児は無料

詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
「NTT西日本スペシャル おいでよ!不思議の森のミュージアム」
 http://www.kodomo-abc.org/fushiginomori/index.html




2008.6.17

青山学院大学HiRC主催「学び学シンポジウム」

NPO学習環境デザイン工房の半田詩織さんから、シンポジウムのお知らせをいただきました。

昨年度よりスタートいたしました、昨今の教育関連の課題を取り上げる青山学院大学HiRC主催「学び学シンポジウム」のご案内を差し上げます。
今回は、「教育コーディネーターが生み出すこと」という題名で、「地域コーディネーター」、「学校コーディネーター」など昨今、学校と地域の関係で、多く耳にする教育コーディネーターについて考えるシンポジウムです。
教育コーディネーターとは、どんな仕事でしょうか。
どのように定着していくのでしょうか。
シンポジウムでは、行政から、現場から、研究センターからの報告などを含め、下記のように、実践的なシンポジウムにしていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
なお、会場の都合で定員を限らせていただきますので、事前の申し込みをお願いします。

名 称:「教育コーディネーターが生み出すこと」
日 時:2008年6月28日(土)1:30〜4:30PM(開場1:00)
会 場:青山学院大学6号館1階14会議室
参加費:無料
内 容:
 基調報告 
 「青学HiRC地域社会組織イノベーション研究会よりの報告」
  青学HiRC客員研究員 安田順氏

 パネルディスカッション 
 「教育コーディネーターのしくみと立ち位置」
  千葉県野田市立第二中学校教頭 大関健道氏
  東京都教育庁地域教育支援部者社会指導主事 梶野光信氏

 司会 青学HiRC客員研究員 相川良子氏
 コーディネーター 青学HiRC所員 苅宿俊文

申込先:NPO学習環境デザイン工房 半田(shiori_aoyamahirc@mac.com
    までe-mailでお願いいたします。




2008.6.9

世界のCMフェスティバル2008 in FUKUOKA

世界のCMフェスティバル事務局の麻生恵美さんからお知らせをいただきました。

ボンジュール! 世界の傑作CMをオールナイトで堪能するパリ生まれのイベント「世界のCMフェスティバル」は、今年で10周年を迎えます。今回も笑えるCMから考えさせられるCMまで、50カ国から500本上映します!

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「世界のCMフェスティバル2008 in FUKUOKA」

開催日:2008年7月4日(金)22:00〜翌朝5:00(開場21:00)
会 場:福岡サンパレス ホテル&ホール
料 金:前売→S指定席4,300円/A指定席3,500円/自由席3,500円
    当日→A指定席4,000円/自由席4,000円
お求め:チケットぴあ Pコード612-234
    ローソンチケット Lコード82189
    ショッピングサイト http://www.cmfestival.comよりジャンプ
お問合せ:世界のCMフェスティバル事務局 
    092-843-7370/bouvier@cmfestival.com(チケットご予約できます)

フライヤーで今年のおすすめCMをチェック!
http://cmfestival.com/2008Fukuoka.html
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★今後の予定
7/26(土)新宿ミラノ1
「世界のCMフェスティバル 10th Anniversary〜真夏のミッドナイトカーニバル!〜」(オールナイト)
10/31(金)・11/1(土)新宿ミラノ1
「世界のCMフェスティバル2008 in TOKYO」(オールナイト)
11/3(月)福井まちなか文化施設 響のホール
「世界のCMフェスティバル2008 in FUKUI」
11/9(日)金沢市民芸術村 ミュージック工房
「世界のCMフェスティバル2008 in KANAZAWA」
11/29(土)大阪厚生年金会館
「世界のCMフェスティバル2008 in OSAKA」(オールナイト)




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