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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。

※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008年度メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。

※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2008年5月のお知らせ:
[九州大学ユーザーサイエンス機構巡回展『クジラとぼくらの物語』]
[An International Conference on Media, Education & Youth]
[第38回ICTE情報教育セミナー in 東京大学]
[第62回 国語メディア研究会]

2008.5.23

九州大学ユーザーサイエンス機構巡回展
『クジラとぼくらの物語』

運営メンバーの高宮由美子さんからのお知らせです。

クジラの巡回展が福岡マリンワールドに来ます!
九州大学ユーザーサイエンス機構ミュージアム研究会の巡回展「クジラとぼくらの物語」が福岡で行われます。この巡回展では、巡回先ごとに新しい展示コンテンツを1つずつ追加するともに、展示開催期間中に教育プログラムやサイエンスカフェをとおして地域の物語を発掘していきます。たくさんの方に私たちの身近な生活にかかわっているクジラのことを、サイエンス、文化、歴史などいろいろな窓から見て知って、楽しんでいただけると幸いです。

九州大学ユーザーサイエンス機構
ユーザーサイエンス部ミュージアム研究会

九州大学ユーザーサイエンス機構巡回展
『クジラとぼくらの物語』
〜クジラと、もっと、なかよくなろう〜
2008年2月、今また、クジラと出会うことができる沖縄県島尻郡座間味村で、巡回展示のオープニングが行われ、世界中を回遊するクジラの展示にふさわしい序章となりました。座間味村では、乱獲によりクジラたちが姿を消してしまった時代があったそうです。しかし、クジラが安心して子育てができる海に戻し守ってきたのも、村の人ひとりひとりの想いと実行力でした。それは、遠いよその国で起きていることでもなく、何百年も前のことでもなく、今の本当の物語です。
日本の、世界の、たくさんの" 場"で本当の物語を語っていくきっかけをつくることが、わたしたちの願いです。
第2回目は、福岡マリンワールド海の中道をこの" 場"として開催します。みなさまのご来場、心からお待ちいたしております。

ー 九州大学ユーザーサイエンス機構 ー
□会期:2008年6月6日(金)〜6月20日(金)9:30〜17:30
□会場:マリンワールド海の中道 2階エントランスホール
□入場料:無料(?マリンワールド海の中道の入場料は必要です。)

・イベント
「第14回サイエンスカフェ おでかけばりカフェ『玄界灘のクジラ』」
□日時:2008年6月8日(日)16:30〜17:30
□場所:マリンワールド海の中道 3階カフェマリン
□参加費:無料(但しカフェマリンのドリンクの注文をお願いします)
□対象:一般入館者(定員:50名程度)
□スピーカー:鳥巣京一氏(福岡市博物館)
□モデレーター:江藤信一氏(九州大学USIユーザーサイエンス部)
□コメンテーター:高田浩二氏(マリンワールド海の中道)

「コミュニティープログラム『ぼくらのクジラ紙芝居上演会』」
□日時:2008年6月14日(土) 14:00〜14:30
□場所:2階エントランスホール 展示会場周辺
□見学料:無料
□講師:菅瞭三氏(絵コンテ指導・アーティスト)/鳥巣京一氏(ストーリー指導・福岡市博物館)
本プログラムは九大USIユーザーサイエンス部ミュージアム研究会とNPO法人子ども文化コミュニティの共催事業です。

ー問い合わせー
■ 九州大学ユーザーサイエンス機構ミュージアム研究会&ばりカフェ事務局
E-mail:varicafe@usi.kyushu-u.ac.jp
TEL:092-642-7248 FAX:092-642-3825
住所:〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1
   旧工学部本館2Fユーザーサイエンス機構ミュージアム研究会
   清水・間武・黒澤
■ マリンワールド海の中道
E-mail:info@marine-world.co.jp TEL:092-603-0400
住所:〒811-0321 福岡市東区西戸崎18番28号

主催:九州大学ユーザーサイエンス機構ユーザーサイエンス部
共催:(株)海の中道海洋生態科学館
施行設営/ A.I.R. デザイン研究所
管理運営/九州大学×福岡ECO コミュニケーション専門学校×マリンワールド海の中道(連携協力)
総合・展示企画/清水麻記(九州大学ユーザーサイエンス機構ユーザーサイエンス部)、黒澤茂樹(ミュージアム研究会デザイナー)

これまでとこれからのクジラ展詳細は下記およびウェブサイトをご覧ください。
クジラ展:http://www.cm-kujira.jp/index.html
ミュージアム研究会:http://www.usi.kyushu-u.ac.jp/blog/children/kodomoproject1/post_49.html

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九州大学ユーザーサイエンス機構巡回展
『クジラとぼくらの物語 〜クジラと、もっと、なかよくなろう〜』
ー 海とわたしたちのこれまでの物語・これからの物語をできるだけ多くの人と一緒につむいでいきたい。 ー
そんな思いから、わたしたち九州大学ユーザーサイエンス機構ミュージアム研究会は「クジラとぼくらの物語」展を始めました。
偏見・差別・地球環境問題などのように、特定の博物館ではあつかいにくいテーマをあえて取り上げることで未来をになう 子どもたち・大人たちと一緒に考えていくきっかけをつくりたいと考えています。
「地球最大の生物・クジラ」
そのひとつをとりあげても、伝えていきたい物語がたくさんあります。
過去に忘れ去られてしまいそうな物語、そして現在おこっている物語を共に語っていくことで未来をつくりあげていくことができるのではないか、と信じています。

巡回展開催地
マリンワールド海の中道(6 月/福岡)、大阪 天保山マーケットプレース(7月/大阪)太地町立くじらの博物館(8月/和歌山)、農林水産省・子ども霞が関見学デー(8 月/東京)、座間味(1 月/沖縄)

主催/九州大学ユーザーサイエンス機構  展示監修/山田格(国立科学博物館)、細田徹(勇魚文庫)
後援/福岡県教育委員会、福岡市教育委員会 特別協力/高田浩二(マリンワールド海の中道)、田島木綿子(国立科学博物館)、河野央(久留米工業大学)、平井真美子(ピアニスト/ 作曲家)、松田淳作(元アナウンサー)、新口葉子 協力・関係機関/国立科学博物館、勇魚文庫、日本セトロジー研究会、熊本大学、長崎大学、日本鯨類研究所、日本捕鯨協会、日本小型捕鯨協会、くじら資料館、宇仁自然史歴史研究所、島の館、南楠町鯨船保存会、ドルフィンクラブTAG、チルドレンズミュージアム研究会、太地町立くじらの博物館、九州大学総合研究博物館、九州大学農学部、座間味村ホエールウォッチング協会、株式会社 山九、座間味村、福岡市立和白小学校、福岡市博物館、NPO 法人子ども文化コミュニティ、Varietas、座間味村教育委員会、NGO 法人ウーマンズフォーラム魚、マリンワールド海の中道、通公民館、名護博物館、徳家、ほっちゃテレビ、沖縄リゾート、長崎歴史文化博物館、財団法人南西地域産業活性化センター、A.I.R. デザイン研究所(順不同) 総合・展示企画/清水麻記(九州大学USI ユーザーサイエンス部 ミュージアム研究会)、黒澤茂樹(ミュージアム研究会デザイナー)




2008.5.22

An International Conference on Media, Education & Youth

世界銀行 東京開発ラーニングセンターの斉藤州紀さんから、国際セミナーのご案内をいただきました。

New York, NY - This conference provides an open forum for exploring media, education, and youth within an international context. It includes screenings of youth-produced media, as well as panels on media literacy education initiatives from the Arab and Gulf region, Asia, and Europe.

Open conversations and discussions will explore the potential of media as socio-economic equalizer in education, the global relevance of media literacy education, design as media, and cross-cultural perceptions of media in formal education.

The conference includes the US premiere of “Afghan Chronicles”, a documentary produced by InformAction on Afghanistan’s multimedia company The Killid Group.

The conversations will accent the positive approach of providing young people with the tools and the critical thinking skills they need in today’s media saturated society. Selections of new youth-produced media will be presented by: The European Observatory of Children’s Television, Arts Engine/Media That Matters Film Festival, and The Reel Teens Festival.

Panelists from Afghanistan, Australia, China, Egypt, Korea, Kuwait, Spain, Sweden, UK, and the USA will lead the conversations. Attendees will include media industry professionals, educators, students and the general public.

MEDIA: Overseas Conversations (V)
June 5 - 7 / New York City

- Thursday, June 5
The Chelsea Art Museum (556 West 22nd Street)

- Friday, June 6
The Paley Center for Media (25 West 52nd Street)

- Saturday, June 7
Fordham University / Lincoln Center Campus (113 West 60th Street @ Columbus Avenue)

Web-site >> http://www.mocnyb.org




2008.5.12

第38回ICTE情報教育セミナー in 東京大学
新学習指導要領の告示を控えて

運営メンバーの水越伸さんから、セミナーのご案内です。

教科「情報」の実施からすでに5年を経て,多くの実践が積み重ねられてきました。小中学校の新しい学習指導要領が既に告示され,高等学校も本年度早々に告示される見込みです。今回のICTE情報教育セミナーは場所を東京大学に移し,できたばかりの福武ホールをお借りして2日間にわたるプログラムを組み立てました。1日目は5年間の間に蓄積された実践事例を参考に,エキサイティングなワークショップを3本同時に走らせます。2日目は新学習指導要領が告示されたときにそれをどう解釈しどう捉えるかを考えるラウンドトークと,ICT教育,メディア教育の専門家によるシンポジウムを開催します。最後には福武ホール1階にあるカフェで,ゆったりとした交流の場(ICTEカフェ)も企画しました。2日間を通した活発な議論,情報交換の場,新緑映える初夏の東京大学に是非お集まりください。

■日 時:平成20(2008)年5月17日(土)13:00〜16:30
                18日(日)10:00-18:00

■会 場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール(赤門を入ってすぐ左手)
     〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

■主 催:情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)

■共 催:デジタル表現研究会(D-project)

■協 力:東京大学大学院情報学環,アップルジャパン(株),レゴエデュケーション

■資料代:1,500円(ICTEカフェ参加は別途1,000円)

■対 象:情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員・大学の学生

■申込・問い合わせ先:
   ○情報コミュニケーション教育研究会事務局
    〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-1 記録映画社ビル4階
    FAX 03-3389-4395 事務局宛メールは【icte@icte.net】へ

※プログラムの詳細、参加フォームは、下記のURLをご参照ください。
 http://www.icte.net/seminar/H20/20080517.html




2008.5.8

第62回 国語メディア研究会

国語メディア研究会の中村純子さん【ZXH01126@nifty.com】からのご案内です。

「トロントの初等・中等学校におけるメディア・リテラシー教育の最近の取り組み」

講師 森本洋介(京都大学大学院博士課程比較教育学専攻)

2000年前後に盛んになったカナダのメディア・リテラシー教育実践の紹介は、ここ数年ほとんどなされなくなった感があります。

恐らく原因のひとつとしては日本でも実践の蓄積がある程度なされ、日本の文脈に応じた実践を模索している最中だということがあるでしょう。

しかしながらまだまだカナダの実践から日本が学べることが多くあると思われます。どちらかというと「メディア・リテ ラシー教育」といえば日本ではテレビなどの映像を使った実践を想像しがちですが、カナダでは映像メディアはもちろん、 活字・音声など幅広いメディアを扱っています。そのような実践から得るものは多いはずです。

今回の発表では、報告者が2005年〜 2007年までに観察した実践のいくつかについて報告し、そこから得られる日本への示唆を述べる予定です。

■日時 :2008年5月24日(土)午後6時00分〜8時00分
■場所 :大山街道ふるさと館 第一会議室
     南武線・田園都市線「溝の口」駅から徒歩5分。
     http://www.city.kawasaki.jp/88/88oyama/home/hurusato.htm
■参加費:1000円 予約不要 当日参加歓迎




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