このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。
★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。
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※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
2008.3.29
08年度法政土曜会・かながわメディアリテラシー研究所共催企画
ニュージーランドのメディア・リテラシー教育の現状
国語メディア研究会の中村純子さんから講演会のご案内です。
みなさま こんにちは
国語メディア研究会事務局 中村純子です。
南半球のメディア・リテラシー教育が面白いと私も西オーストラリア州をおいかけておりますが、ニュージーランドもかなり洗練されたメディア・リテラシー教育のカリキュラムを持っていそうです。
以下の講演会の情報をいただきましたので、皆様にもご紹介します。
08年度法政土曜会・かながわメディアリテラシー研究所共催企画
ニュージーランドのメディア・リテラシー教育の現状
ゲスト
ニュージーランド ワイカト(Waikato)大学准教授
Geoffrey Ronald Lealand先生
Screen and Media Studies専攻
http://www.waikato.ac.nz/film/staff/scme/lealand
主催:法政大学図書館を語る土曜の会 http://lc.i.hosei.ac.jp/
かながわメディアリテラシー研究所
http://kmnpas.cocolog-nifty.com/blog/
■日時:4月20日(日)13:00〜15:00
終了後、交流会を行います。
■場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
55年館2階(正面玄関のすぐ上)
キャリアデザイン学部情報ルーム
■会費:500円
■連絡先:法政大学資格課程準備室 03-3464-4360 菅原
法政土曜会とかながわメディアリテラシー研究所の共催企画です。ニュージーランドのメディア研究者のリーランド先生をお迎えして、ニュージーランドのメディア・リテラシー教育の現状をお聞きしながら、楽しく交流したいと思います。
先生は特に高校と大学におけるメディア・リテラシー教育に関心があり、日本とニュージーランドの研究者・実践者と交流したいそうです。通訳をつけるべく鋭意努力中です。英語の苦手な方もぜひご参加ください。
2008.3.9
学環えんがわワークショップ
メンバーの水越伸さんからお知らせです。
「学環えんがわワークショップ」へのお誘い
みなさま
サクラのつぼみがいつふくらみ始めるかなと思い、気持ちがほころぶ季節となりました。みなさま元気でお過ごしのことと思います。
さて、私たち「メディア・エクスプリモ」では、3月21日(金)から28日(金)まで「学環えんがわワークショップ」というイベントを開催します。ぜひ東京大学本郷キャンパス赤門脇の福武ホールまでお越し下さい。
2008年3月、エクスプリモの水越伸チームが本拠を置く東京大学大学院情報学環・学際情報学府に福武ホールという新しい建物ができます。これにちなんで、さまざまな方々にケータイやコンピュータから写真メッセージをいただき、それらをアーカイヴし、ネッ ト上でたがいに結びつけたり、編みあげたりするワークショップ を繰り広げてみたい。それを通して学環・学府の縁やゆかり、来し 方行く末を可視化してみたい。そこから意外な発見や、新しい物語を見出してみたい。こうした活動を通して、市民のメディア表現活動を豊かに展開するためのプラットフォームづくりの実践的研究(批判的メディア実践)を進めたいと考えています。
3月26日の竣工記念式典の日を除く期間中、毎日正午から19時まで、福武ホールの「えんがわ」のようなテラスで、みなさんをお待ちします。ぜひ大勢のみなさんにお越しいただき、写真メール(「画文」と呼ぶ)をつくって投稿していただければと思います。いただいた「画文」をスクリーンに投影したり、キーワードや色調などによってさまざまな物語を紡ぎ出し、可視化していくイベントを進めます。
それらを眺めつつ、みなさんで語らい合っていきたいと思います。エクスプリモ・メンバーはもちろんウロウロしていますので、研究のお話もゆっくりさせていただくことができるかと思います。
どうかお誘い合わせの上、お越しいただければさいわいです。
なお最終日、3月28日(金)には「画文」を用いたメディア遊びをおこないつつ、このイベントのしめくくりをするとともに、今年度の「メディア・エクスプリモ」の活動を総括するため、須永剛司をはじめとするメンバーがメル・プラッツ【http://mellplatz.com】の公開研究会に登壇します。これについては、メル・プラッツ第7回公開研究会の案内【http://www.mellplatz.com/info/info.html】をご覧下さい。場所は同じ、福武ホールです。
■日時 :2008年3月21日(金)〜28日(金)12時〜19時
■会場 :東京大学大学院情報学環福武ホール(赤門脇)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
※赤門左脇、3月26日落成の新しい建物の地下2階。
「メディア・エクスプリモ」http://www.mediaexprimo.jp/
チーム代表:須永剛司
グループ代表:西村拓一、堀浩一、水越伸
お問い合わせは【info-engawa@mediaexprimo.jp】まで。
2008.3.4
第61回 国語メディア研究会
国語メディア研究会事務局の中村純子さんからご案内が届きました。
国語メディア研究会事務局
中村純子(ZXH01126@nifty.com)
梅の花も満開となり、卒業式のシーズンになりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
新年度最初の国語メディア研究会では、玉川学園高校の情報科で映像制作を通して、メディア・リテラシーの授業に取り組まれている五嶋正治先生のご実践をテレビ朝日の小林和男プロデューサーにご紹介いただきます。
五嶋先生の映像制作の授業もさることながら、番組視聴の後、お二人から、取材する側、される側のご感想をいただきます。現実をカメラで切り取り、編集するとは何か、といった、テレビ番組をメタ的にとらえる視点も学べるのではないかと期待しております。
皆様、ぜひご参会ください。
■日時:2008年4月19日(土)
午後5時30分〜7時30分
■場所:川崎市高津市民館 第4会議室
■参加費:1000円 予約不要 当日参加歓迎
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「何故、私達は1年間取材をしたか?
玉川学園メディアリテラシー授業のテレビ報告」
ナビゲター :五嶋正治(玉川学園講師)
コメンテーター:小林和男
(テレビ朝日「はい!テレビ朝日です」
プロデューサー&テレビ朝日映像番組制作者)
みなさん、テレビ朝日の「はい!テレビ朝日です」という番組を見たことがありますか?
「見た事がない!」
ごもっともです。何しろ放送時間が、日曜日の朝4時50分から5時20分。この時間帯は、休日の睡眠のゴールデンタイムです。
「はい!テレビ朝日です」は、各局も放送している「レビュー番組(自社批評番組)」で、私達は、「テレビについて考える番組」と 位置付けています。年間26本放送する中でメディアリテラシーに関するテーマーを3分の1、取材・放送しています。
その中で、昨年4月から玉川学園高校2年の五嶋正治先生のメディアリテラシーの授業を1年間定点取材し、2回に分けて放送しました。
何故、1年間も映像にしにくい、しかもメデイアリテラシーの授業を取材・放送するの?
こんな疑問の声が社内外から多数寄せられました。答えは、2回放送された番組の中にあります。今回の研究会では、放送された2回の番組を見ながら授業の当事者である五嶋先生の疑問・質問に答える形でメディア・リテラシーのひとつの「カタチ」を具象化、提言できるのではと考えています。
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<今後の予定>
「トロントの初等・中等学校におけるメディア・リテラシー教育の最近の取り組み」
講師 森本洋介(京都大学大学院博士課程比較教育学専攻)
5月24日(土)午後6時〜8時
大山街道ふるさと館 第1会議室
2008.3.4
SKIPシティ映像ミュージアム・インタビュー展示
「映像と学習 7つのアプローチ」
メンバーの水越伸さんがインタビューに出演しています。
映像ミュージアムでは、2003年の開館以来、埼玉県内 の小中学生を対象に、「総合的な学習の時間」などを活用し、制作体験 を核にした、本格的な「映像学習プログラム」を実施して参りました。本展では、その成果をより広い文脈のなかで検証すべく、「映像」と 「学習」に関連するキーパーソンの方々にインタビューを行いました。「映像を学ぶ子供に、大人は何ができるのか」。この問いに「1つの正しい答え」はありません。代わりにあるのは、無数の実践、挑戦、工夫、議論、驚き、悩み、喜びです。一つ一つの声を聞いていただければ と思います。
詳細はこちら→http://www.skipcity.jp
■インタビュー出演者(順不同/敬称略)
うるまでるび(クリエイター)
吉川和典(埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科 学科長)
田平美津夫(キンダー・フィルム・フェスティバル・プロデューサー)
為田裕行(フューチャーインスティテュート株式会社)
水越伸(東京大学大学院情報学環・准教授)
山岸清之進(NHKエデュケーショナル美術教養部・チーフプロデューサー)
SKIPシティ 映像ミュージアム
■関連上映
○うるまでるび
『ストローメィニア』『THE FOUR BIRDS』『Mr. Huge Head』ほか
○埼玉県立芸術総合高校
細川梨奈 『HEARTS』(「第1回高校生アニメフェア〜アニメ甲子園2007〜」オリジナルアニメーション部門最優秀作品賞、高校生審査委員賞)
福本あゆみ 『PLAY BASEBALL』(「第1回テプコケーブルテレビ主催彩の国市民映像コンテスト」奨励賞)
八尋南実 『榊原町事変』(「かわさきショート2007」ノミネート作品)
○SKIPシティ映像ミュージアム
ビデオニュース
・川口市立東本郷小学校5年生 『どうして宿題をやるの?』
・川口市立芝南小学校5年生 『竪川の水のきれいにしよう』
アドビデオ
・川口市立青木中学校2年生 『そうじ大作戦』『優等生と不良』他
■概要
会期:2008年3月1日(土)〜4月6日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入場16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
3月の休館日:3月3日(月)、4日(火)〜6日(木)メンテナンスの為、10日(月)、11日(火)、17日(月)、24日(月)、31日(月)
会場:SKIPシティ映像ミュージアム(http://www.skipcity.jp)
映像ミュージアム入館料:おとな¥500/小中学生¥250
(常設展示もご覧いただけます)
お問い合わせ:映像ミュージアム 電話番号 : 048-265-2500
主催 : 株式会社スキップシティ
共催 : 埼玉県
2008.3.1
第7回 中学生フォーラム「バラエティー大討論」
メンバーの本橋春紀さんからフォーラムのご案内です。
今回のテーマは、お笑い系を中心としたバラエティー番組です。
中学生モニター、バラエティー番組制作者を軸に、
多角的にバラエティーについて話し合い、
青少年にとってのより良いテレビのあり方を考えます。
■日 時 : 2008年3月26日(水)13時〜15時30分(開場12時30分)
■会 場 : 千代田放送会館2階ホール(千代田区紀尾井町1-1)
■主 催 : 放送倫理・番組向上機構[BPO] 放送と青少年に関する委員会[青少年委員会]
■共 催 : NHK 、(社)日本民間放送連盟
■出演者:
[中学生モニター] (2007年度モニター15人)
[番組制作者]
NHK 山田 良介
制作局第2制作センター 〈エンターテインメント番組〉チーフプロデューサー
日本テレビ 松岡 至
制作局担当チーフプロデューサー
フジテレビ 小須田 和彦
編成制作局バラエティ制作センター デスク担当部長
テレビ朝日 植村 真司
編成制作局制作1部統括担当部長
[ゲスト] 澤田 隆治
((株)テレビランド 代表取締役、日本映像事業協同組合理事長、帝京平成大学教授)
[コーディネーター] 小田桐 誠
(青少年委員会委員、ジャーナリスト、『GALAC』編集長)
[司会] 木場 弘子
(キャスター・千葉大学特命教授)
千葉大学教育学部を卒業後、TBSに入社。在局中は女性スポーツキャスターの草分け的存在として、多数の 番組を担当。1992年、結婚を機にフリーとなる。現在は、妻、母、キャスターの三役をこなし、コーディネーター、講演や執筆活動など多方面で活躍。7月の洞爺湖サミット・クールアースアンバサダー。
■定 員 : 100人(先着順)
事前にBPO事務局までお申し込みのうえ、是非ご参加くださるようお願いいたします。お申し込み方法は、http://www.bpo.gr.jp/youth/forum/f-index.htmlをご参照ください。