このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。
★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。
※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
2008.2.28
北海道大学の研究者と学生が、東京・表参道で「環境」をキーワードに語り合う
『北海道大学 エコ・ガイダンス in 東京』
メンバーの長谷川さんから、イベントのご案内が届きました。
この度、北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)では、高校生のためのイベント『北海道大学 エコ・ガイダンス in 東京』を下記のとおり開催することになりました。CoSTEPの実習の一環として受講生が企画、運営するイベントであると同時に、洞爺湖サミットに向けての北海道大学の全学的取り組み「サステナビリティ・マラソン」の一環でもあります。
高校生を主対象としておりますが、それ以外の方も参加可能です。お近くに関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけますようよろしくお願い申し上げます。
■と き:3月8日(土)PM 2:00〜3:30 ※PM1:30より開場
■ところ:環境パートナーシップオフィスEPO
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
■主 催:北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/
※文部科学省の「科学技術振興調整費・新興分野人材養成プログラム」に採択され、2005年10月に北海道大学が開設した、科学技術コミュニケーターを育てるための教育組織です。科学技術コミュニケーターとは、科学技術の専門家と一般市民との間で、科学技術をめぐる社会的諸課題について双方向的なコミュニケーションを確立し、国民各層に科学技術の社会的重要さ、それを学ぶことの意義や楽しさを効果的に伝達しうる人材です。
協 賛:北海道大学 工学部 ヒューマンリソース推進部
■プログラム概要
□パートA:キャンパス・エコツアー
一緒に北大キャンパスのエコポイントを回ろう!
実際のキャンパスの映像を用いながら、
環境に関する研究に取り組む北大生が各ポイントを案内します。
□パートB:トークセッション「環境と調和する持続可能な社会に向けて」
「今、必要な技術」のための研究・開発を通じて環境の価値、環境と共存することの重要性・可能性を伝えます。
ゲスト
・信濃 卓郎氏(大学院農学研究院 生物資源生産学部門 准教授)
根圏微生物と植物の共生関係の確立について研究し、植物が元々持つ能力を農業に活用することを試みられています。
・須田 孝徳氏(大学院工学研究科 材料科学専攻 助教)
水素吸蔵合金のさまざまな物性を研究されています。この成果を活かして、他の先生と一緒にローエネルギーハウスで未来のエネルギー貯蔵方法・水素燃料電池を開発中です。
併せて、実際に北海道大学キャンパスで行ったエコツアーで使用した「自分で作るキャンパス・ガイドブック」「ミッションシート(ガイドポイントに関する設問が書かれた子ども向けのMAP)」「音声ガイド」も展示します。
■参加対象:高校生(一般の方でも構いません)
■定員:50名 ※先着順となります。
■締切:3月5日(水)必着
■お申し込み方法:
1)氏名(ふりがな)、2)年齢、3)学校名・学年、4)E-maiを明記の上、下記のお申し込み先までE-mailでお申し込みください。
※このお申し込みでいただいた情報は、このイベントの受付や連絡、企画の参考とする以外の目的で利用することはありません。
■お申し込み・お問い合わせ先:
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
E-mail ecotour@costep.hucc.hokudai.ac.jp
※お申し込みのE-mailをお受け取り後、折り返しE-mailにて受付完了または定員満了のご連絡を行います。3日以内に連絡がない場合、お手数ですが再度お問い合わせください。
※同じ内容を、以下のURLでも見ることが出来ます。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/event/detail.php?id=81&type=event
※イベントのポスターのデータです。
http://sw2008.jp/marathon/img/CoSTEP0308.pdf
2008.2.20
「ろっぽんプロジェクト」セミナー
メルプラッツメンバー・水越伸研究室が、テレビ朝日との共同研究プロジェクトのセミナーを開催します。
3月8日(土)「ろっぽんプロジェクト」セミナー開催のお知らせ
みなさま
春の芽吹きが待ち遠しい今日この頃ですが、お元気でいらっしゃいますか。
さて、東京大学大学院情報学環水越伸研究室では、テレビ朝日お客様フロント局とのあいだで、メディア・リテラシーをめぐる共同研究「ろっぽんプロジェクト(それぞれの所在地、六本木と本郷でろっぽん!)」を進めています。その年度末の報告会を下記の要領で開催いたします。入場無料、事前登録不要です。どうかお誘い合わせのうえお越しいただければと思います。
■日時:2007年3月8日(土)午後1時から5時(開場:12時30分)
■場所:東京大学工学部新二号館9階93B
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
■問い合わせ先:テレビ朝日お客様フロント部
電話:03-6406-2020
ファックス:03-3405-3772
メールアドレス【front@tv-asahi.co.jp】
■概要:
水越らは市民のメディア表現、リテラシーをめぐるネットワーク型の実践研究、メルプロジェクト(http://mellnomoto.com)において、民放連メディアリテラシー・プロジェクトなどを主導し、送り手と受け手が番組制作を通じて、メディア・リテラシーをともに学び合うプログラムを生み出しました。その試みはおもに規模の小さなローカル放送局に適したものだったといえ、今では全国的に展開をしつつあります。
一方で関東広域圏をカバーするキー局のような大規模な放送局ではどうなのか? どうやったら大規模放送局と市民を結ぶ回路をつくっていくことができるのか? これが次の課題でした。
2007年度に入り、かねてからメディア・リテラシーの番組づくりや、出前授業、局内見学などを積極的におこなってきていたテレビ朝日との共同研究「放送局と視聴者の協働的メディア・リテラシーの体系的構築」、通称「ろっぽんプロジェクトをスタート」させました。このプロジェクトでそれらの課題に実践的に取り組み、さらに市民参加型の番組づくり、ネットと放送の融合を活かしたメディア表現のあり方をも射程に入れて、メディア、教育関係の方々などにその知見を広く還元していくことを目指しています。
■プログラム(詳細は変更可能性あり):
13:00-13:15
ごあいさつと趣旨説明
玉井愛美子(テレビ朝日)&水越伸(東京大学)
13:15-13:30
ろっぽんプロジェクトの相貌
境真理子(江戸川大学)
13:30-14:45
テレビ朝日の諸活動:その現状、可能性と課題
くわはら美樹、黒木匠子、佐久間丈嗣、古池優佳ほか(テレビ朝日)
15:00-15:30
台湾のメディア・リテラシーからみたコメント
ソフィア・ウー(呉翠珍:台湾政治大学)
通訳:劉雪雁(国際通信経済研究所)
15:40-16:50
パネル・ディスカッション:放送局と視聴者の回路作り
司会:境真理子
登壇者:新谷弘(読売テレビ)、水島久光(東海大学)、向井浩二(千葉大学付属小)、小林和男(テレビ朝日)
16:50-17:00
まとめと今後の展望
水越伸
17:30-19:00
懇親会(会費制)
2008.2.16
川崎市立宮前市民館市民講座
国語メディア研究会事務局の中村純子さんから、川崎市立宮前市民館市民講座のお知らせをいただきました。
1月から3月まで、毎週土曜日、宮前市民館で行っているメディア・リテラシーについての市民講座も後半に入って 参りました。
毎回、多彩な講師を迎えてお話を伺い、多角的にメディアをとらえ、市民の皆さんとディスカッションを深めております。
参加者は10名から15名くらい、ご関心によって、毎回、飛び入り参加の方がいらっしゃいます。
第3・4回目を担当いただいた民事法務協会の田島和彦氏は法務省のネット・セキュリティのお仕事をなさっておられ、 その腕前を生かし、ネットいじめで苦しんでいる小中学生の相談に乗っていらっしゃいます。インターネットの危険性に ついての最新の情報とその対策法を伺いました。ケータイを通じて流出した個人情報が秋葉原の裏通りで売買されている 実態や、体を張って、子ども達を守るために戦っておられる様々な事例などたいへん興味深いお話をしてくださいました。 また、危険だからと言って遠ざけるのではなく、正しい使い方を身につけていく必要性を主張され、その手法を勉強させて いただきました。
第5・6回の渡辺真由子さんは昨年、リベルタ出版から出された「オトナのためのメディア・リテラシー」のご著書からお話いただいています。第5回は「広告の読み解き方」として「広告の基本的な読み解き方」「広告のジェンダー表現」「広告制作に含まれた意図」についてご講演いただき、参加者と最近のCMについてのディスカッションを行いました。第6回、2月16日は「子どもとメディア」についてお話しいただきます。
この後の第7・8回の碓井広義氏、第9回の下村健一氏にはテレビの現場や教育の現場からのお話を伺います。第10回の五嶋正治氏の映像制作を通したメディア・リテラシー教育は「はい!テレビ朝日です」の番組でも紹介された素晴らしいものです。
ご関心のある方は、これからでもお申し込み可能です。メールにて事前にお申し込みください。
☆川崎市民でなくても大丈夫です!
申し込み先:国語メディア研究会事務局 中村純子(ZXH01126@nifty.com)
○会場 :宮前市民館 視聴覚室
○受講料: 無料
<プログラム>
第6回:2月16日(土)14時〜16時
「メディアの落とし穴(2)」
講師:慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所
メディア・ジャーナリスト 渡辺真由子
〜子どもをとりまく情報について〜
・情報って何をどう、判断すればいいの?
きっかけは・・・?テレビ?ネット?
第7回:2月23日(土)14時〜16時
「子どもとテレビ(1)」
講師:メディア・プロデューサー
千歳科学技術大学 教授 碓井広義
〜子どもと家族でテレビを楽しむために〜
テレビ番組はこうして作られる!
第8回:3月1日(土)10時〜12時
「子どもとテレビ(2)」
講師:メディア・プロデューサー
千歳科学技術大学 教授 碓井広義
〜子どもと家族でテレビを楽しむために〜
テレビの見方がわかってくると・・・
テレビはこんなに面白い!
第9回:3月1日(土)13時〜15時
「これからの子どもたちとメディアの未来」
講師:市民メディア・アドバイザー 下村健一
〜テレビ報道の現場から
小学校でのメディア教育の実践まで〜
メディアとの付き合い方について
第10回:3月8日(土)14時〜16時
「メディア教育と学校教育(1)」
講師:東海大学広報メディア学科 准教授 五嶋正治
〜学校で学ぶメディア教育〜
玉川学園高等部、東海大学での教育実践の映像
を見ながらメディア教育のあり方を考えます。
第11回:3月15日(土)14時〜16時
「メディア教育と学校教育(2)」
講師:川崎市立宮前平中学校教諭 中村純子
〜今、学校では(中学校)〜
実践事例からメディア教育について学ぶ
〜まとめ・ふりかえり〜
私にとってのメディアとは?
2008.2.11
日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)第8回研究会
テーマ『子どもたちのネットに関わるトラブル、悩み、事件』
○日 時:2008年2月24日(日)14:00〜16:50(受付13:50より)
○場 所:財団法人 早稲田奉仕園 セミナーハウス 102
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
アクセス→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
○参加費:3,000円(大学生以下1,000円)
○定 員:15名
現在、学校教育でメディアリテラシー教育が普及しつつあるのにもかかわらず、『子どもたちのネットに関わるトラブル、悩み、事件』は、減ることなく、増加傾向にあります。
最近では「ネットいじめ」が問題となり、インターネットの利用に対してのモラル、使い方を教えることが不可欠、そして早急に実施する必要となっております。
そこで24日の研究会では、インターネットのトラブルの通報・相談を対応していらっしゃいます大久保貴世さんにお越しいただき、子どもを取り巻く最新のインターネットトラブルの事情についてお話を伺います。
さらに今回は、講師の大久保貴世さんのお話を伺うだけでなく、今後子どもとインターネットの関係を、教師がどうメディアリテラシー教育に取り込んでいくべきかを、参加者全員で討議しながら考えたいと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。
<日 程>
13:50〜 受付開始
14:00-14:15 参加者自己紹介
14:15-15:45 『子どもたちのネットに関わるトラブル、悩み、事件』
大久保貴世さん(財団法人インターネット協会)
15:45-16:00 休憩
16:00-16:50 討議・質疑応答
*終了後、懇親会を行う予定です。
進 行:小林浩一
(富士通コミュニケーションサービス株式会社、本会事務局 例会担当)
【お申し込み・お問い合わせ】
事前にE-mailでお願いします。
reikai@jmec01.org(例会担当 小林浩一)
2008.2.10
TVF2008(東京ビデオフェスティバル)
「来て、観て、心が動く。感じる時代の映像、作品上映会」
世界に広がるTVF2008(東京ビデオフェスティバル)入賞作品から、個人映像の可能性や魅力を探ります。今、TVFに集まる市民ビデオ作家が輝きを増しています。そこには人間の心のふれ合いがあり、温かい「個の視点」が表現されているからです。作者と審査委員と会場の人たちと世界に広がるTVF作品を通して、大切な繋がりを感じ取ってください。
■TVF(東京ビデオフェスティバル)について
日本ビクター株式会社が1978年から毎年開催している世界最大の市民ビデオ映像祭です。詳細につきましては、最新情報がウェブサイトにありますのでご参考ください。
http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/index.html
■入賞作品WEB配信&ピープル賞投票開始
入賞作品のウェブでの公開が始まりました。観た人の投票で決まるピープル賞も実施中です。作品コメントも掲載中です。ぜひ一度、ご視聴ください。
http://tvf2008.jp/movie3/vote.php
■入賞100作品上映会
日程:2月23日(土)〜2月26日(火)
場所:ビクター新橋ビル(東京都港区新橋1-7-1)
入場無料
来場する作者からの作品の解説や質疑応答がありますので、作者とのコミュニケーションが実現します。放送や情報だけではない、生身の人と人との対話による感動がきっとここにはあると思います。
http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/30th/prize/tvfweek.html
■セレクション上映&トーク
日程:3月1日(土)
13:00〜15:30 第一部「映像教育と新しい表現(仮)」佐藤博昭
15:30〜18:00 第二部「TVFに見るプラス思考とコミュニティ(仮)」小林はくどう
場所:パシフィコ横浜 会議センター4階
入場無料
TVF審査委員によるセレクション上映&トークです。
会場は新橋ではなく横浜になりますのでご注意ください。
http://www.victor.co.jp/tvf/30th/prize/selection.html
■発表・表彰式
日程:3月2日(日)
10:40〜 TVF30回スペシャル上映〜歴代大賞作品から
12:30〜 入賞作品表彰(佳作・優秀作品賞・ピープル賞)
15:10〜 審査委員によるトークフォーラム
大賞作品発表・表彰&上映・作者によるトーク
18:00〜 レセプション
場所:パシフィコ横浜 会議センター メインホール
いよいよこの日に、ピープル賞、日本ビクター大賞、ビデオ大賞が発表されます。基本的にはTVF2008のイベントになりますが、第30回の開催を記念して、TVFの歴史展示コーナーもあります。
日本国内の作者はもとより、海外の作者もたくさん来日する予定です。世界中から映像作家、映画監督、ビデオアーティスト、ビデオジャーナリスト、市民メディア関係者、ビデオに興味を持つ市民が集います。ぜひご来場ください。
http://www.victor.co.jp/tvf/30th/prize/ceremony.html
全ての詳細は、TVFのウェブサイトをご覧ください。
http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/index.html
2008.2.9
「imable(イマーブル)」アップルストアで開催
筑波大学・情報学環研究生の田中ゆりさんから、ショート・フィルムとメディア・パフォーマンスによるイベント「imable(イマーブル)」開催のお知らせです。
問い合わせ:tanaka を @imable2007.net の前につけたアドレスへ
この度、アップルストア銀座にてイベントを開催する事となりました。メンバーが作成したショートフィルムおよびメディアパフォーマンスを披露します。皆様とのコミュニケーションを図りながら、作品に触れる空間を創ることによって、デジタルメディアの新たな可能性を探ります。不思議な体験やプレゼントも用意しておりますので、皆様お誘い合わせの上是非ご来場下さい。
イベントの詳細はウェブサイトに掲載しておりますので、以下のURLをご参照下さい。
http://www.imable2007.net
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20080210.html
【imable(イマーブル)】
■日時
2008年2月16日(土)
6pm開場/6:30pm開演
(終了後は懇親会も予定しておりますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。)
■会場
Apple Store銀座
*会場への詳しい地図は以下のページをご参照下さい。
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
■アクセス
東京メトロ日比谷・有楽町・銀座線A12出口より徒歩2分。
銀座中央通り松屋向かいにあります。
メンバー一同心待ちにしております。
(コーディネーター:田中ゆり)
2008.2.1
民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会
メルプラッツ運営メンバーから水越 伸、境 真理子が登壇します。
社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日会長〕の放送基準審議会〔議長=山本雅弘・毎日放送会長〕は、2月22日(金)午後1時から、「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会」を開催します(会場:千代田区紀尾井町3-27、剛堂会館ビル1階会議室)。
このプロジェクトは、『メディアリテラシーの道具箱〜テレビを見る・つくる・読む』(東京大学メルプロジェクト・民放連編)をテキストとして、公募により決定した放送局のスタッフと中学生・高校生がテレビ番組作りなどを通じて、ともにメディアリテラシーを学びあうという企画で、本年度は北海道放送、山口放送、愛媛朝日テレビの3社が実践を行いました。報告会では、3社の実践担当者が子どもたちの制作した作品の上映を交えながら実践報告を行うとともに、ご協力いただいた有識者にもお話いただきます。
民放各社の社員ならびに、メディアリテラシーに関心を持つ教育関係者など一般の方も参加いただけます。是非ご参加くださるようお願いします。
この件に関する問い合わせ 民放連番組部【houkokukai@nab.or.jp】
■民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会■
日 時:2008年2月22日(金)午後1時〜5時30分
会 場:明治薬科大学 剛堂会館ビル1階会議室
東京都千代田区紀尾井町3-27(チラシPDF参照)
参加費:無料
プログラム :
実践プロジェクトの概要 民放連番組部
実践報告1(北海道放送)粥川暁・北海道放送編成制作局制作部
実践報告2(山口放送)徳永謙太郎・山口放送報道制作局テレビ制作部
実践報告3(愛媛朝日テレビ)玉木健之・愛媛朝日テレビ報道制作局報道制作部
実践プロジェクトの成果〜参加者調査から 駒谷真美・昭和女子大学短期大学部専任講師
総括〜実践プロジェクトの意味と今後の展望など
水越 伸・東京大学大学院情報学環准教授
駒谷真美・昭和女子大学短期大学部専任講師
境 真理子・江戸川大学教授
申込方法 準備の都合上、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、2月15日(金)までに【houkokukai@nab.or.jp】までメールでお申し込みください。
なお、参加証は発行いたしません。
※いただいた個人情報は、本報告会の運営および事務連絡に使用させていただきます。取り扱いに関しては、関連する法令に従って必要な措置を講じ、適切に管理いたします。