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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。

※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。

※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2007年11月のお知らせ:
[日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)第7回研究会]
[埼玉県立芸術総合高校 映像芸術科 発表会]
[奈良女子大学附属中等教育学校 公開研究会]
[領域シンポジウム「表現の未来へ」−デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術−]

2007.11.25

日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)第7回研究会

日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC http://jmec01.org)事務局長・小林浩一さんから、研究会のご案内が届きました。詳細は【reikai@jmec01.org】へお問い合わせ下さい。


日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)第7回研究会のご案内
■テーマ『食品の虚偽・誇大広告について』
■日 時:2007年12月23日(日)14:00〜16:50(受付13:50より)
■場 所:財団法人 早稲田奉仕園 セミナーハウス 102
     〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1


2007.11.15

埼玉県立芸術総合高校 映像芸術科 発表会

埼玉県立芸術総合高校映像芸術科の吉川和典先生から、卒業制作発表会のお知らせをいただきました。


本科来年卒業いたします高校3年(6期)生の卒業制作発表会を開催いたします。映像に関わるメディア作品(写真、CG、ビデオ)を展示、上映いたします。お忙しいとは存じますがお繰り合わせの上ご来場していただければ幸いです。

■会期  :平成19年11月15日(木)14時から
          11月17日(土)19時まで
■会場  :所沢市民文化センター展示室「ザ スクエアー」
■交通  :西武新宿線「航空公園」駅下車 徒歩7分
■開場時間:10時〜19時

※なお、16日は14:00〜19:30まで小ホール「キューブ」にて動画作品のみスクリーン上映をいたします。


2007.11.7

奈良女子大学附属中等教育学校 公開研究会

奈良女子大学附属中等教育学校の鮫島京一先生から11月23日(金・祝)に行われる公開研究会のご案内が届きました。


1.公開授業について
(1)国語科 9:00〜9:50(公開授業、場所は3年B組)
       10:00〜10:50(研究協議、場所は3年C組)
□授業者:二田貴広
□受講者:中学3年生(3年B組)
□指導助言者:松山雅子(大阪教育大学教授)
□授業タイトル:
 「見えない書き手と対話する生徒たち〜国語・NIE・メディアリテラシー〜」
□授業概要:
この授業では、新聞という膨大な取材情報を編集して成立するメディアの表現を取り上げる。生徒は、記事に載せられていない取材情報とは何か考えることによって、記者(見えない書き手)が何を伝えたかったのかを明らかにしていくという思考のプロセスをたどる。学習活動の目的は、「テクストから考える力」や「情報を分析的に判断する 力」を向上させることにある。また、毎日新聞社の記者の方に授業の内容と関連づけて「編集」について語っていただく。

(2)社会科 9:00〜10:20(公開授業、場所は美術教室)
       10:30〜11:00(研究協議、場所は美術教室)
□授業者:鮫島京一・長谷圭城・西田文彦(読売テレビ)
□受講者:高校2年生(学校設定科目「文化と社会」の選択者)
□授業タイトル:
 「映像編集をめぐる対話〜読売テレビとの連携に基づくメディアリテラシー教育の実践〜」
□授業概要:
この授業では、10月より読売テレビと連携して、映像ドキュメンタリー制作に取り組んでいる。公開授業では、生徒たちが編集を行った「テクスト」を発表し、それに西田文彦氏(読売テレビ)が批評を加えることを通じて、映像編集で直面する問題を取り上げる。メディア現場のプロと生徒たちの対話で授業をすすめていきたい。

2.シンポジウムについて
□時間:11:00〜12:30(場所は、美術教室)
□テーマ:
 「読売テレビのメディアリテラシー教育活動との対話〜メディア現場と教育現場をつなぐ試み〜」
□問題提起者:新谷弘(読売テレビ・コンプライアンス推進室)
□趣旨:
メディアリテラシーの育成が社会的教育課題となり、学校現場のみならず、メディアの現場がメディアリテラシー教育活動に取り組むようになってきている。シンポジウムでは、読売テレビのメディアリテラシー教育活動をとりあげる。活動をはじめた背景、これまでの活動内容、そして活動を進める中で直面している問題を紹介していただき、メディアの現場と学校現場が連携したメディアリテラシー教育を広げていく上で、どのような問題を解決する必要があるのか、参加者の力を借りながら検討してみたい。

なお、参加申し込みについては、当日参加も受けつけておりますが、準備の都合上、可能なかぎり11月14日(水)までに、本校ホームページ(http://www.nara-wu.ac.jp/fuchuko/)からお願いいたします。参加費は無料です。

□奈良女子大学附属中等教育学校の住所などは以下のとおりです。
 住所:630-8305 奈良市東紀寺町1丁目60-1
 電話:0472-26-2571
 ファックス:0742-20-3660


2007.11.7

領域シンポジウム「表現の未来へ」
−デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術−

独立行政法人科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業(CREST)における「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」は、サイエンティストとクリエータが協力し、科学と文化の融合を目指し、そのための基盤技術をつ くり出すことを目標としています。

今回のシンポジウムでは、これまでの3年間で得られた研究の成果についての報告のほか、平成16年より開始したCREST4課題・さきがけ5課題の中間報告・終了報告を行います。また、その他のCREST・さきがけの研究内容についてはポスター・デモにて発表を行います。

皆様方のご参加をお待ち申し上げております。


■日時:11月19日(月)10:00〜18:00
■場所:東京大学 小柴ホール
 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館
■主催:独立行政法人 科学技術振興機構
■参加費:無料(交流会は、会費3,000円)
■お申し込み:ネットでのお申し込み期限は11月16日(金)です。その後は会場にて受け付けます。

■プログラム、詳細については下記をご覧ください。
 領域シンポジウム「表現の未来へ」 Webページ
 http://www.media.jst.go.jp/

■主な登壇者
ユビキタス・コンテンツ製作支援システムの研究
 稲蔭正彦(慶應義塾大学環境情報学部兼政策・メディア研究科 教授)
 廣瀬通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
 藤幡正樹(東京芸術大学大学院映像研究科長 教授)
 森島繁生(早稲田大学理工学術院 教授)
 金谷一朗(大阪大学大学院基礎工学研究科 助教)
 桐山孝司(東京芸術大学大学院映像研究科 准教授)
 長澤純人(東北大学大学院工学系研究科 講師)
 長谷川晶一(電気通信大学知能機械工学科 准教授)
 浜中雅俊(筑波大学大学院システム情報工学研究科 講師)

パネルディスカション「デジタルコンテンツは科学となるか?」
 合原一幸(東京大学生産技術研究所 教授)
 下條信輔(カルフォルニア工科大学生物学部 教授)
 原島博(東京大学大学院情報学環・学際情報学部 教授)



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