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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。

※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。

※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2007年10月のお知らせ:
[フジテレビ『週刊フジテレビ批評』]
[「高校生のためのメディア・リテラシー」出版]
[セミナー「テレビを読み解く力を育む 〜メディア・リテラシーを身につけよう 〜」]
[「まち★コミュニケーション講座」]
[市民シネマ『梨の花は春の雪』]
[イベント「imable(イマーブル)」]
[第57回 国語メディア研究会]

2007.10.23

フジテレビ『週刊フジテレビ批評』

フジテレビ『週刊フジテレビ批評』でパブリック・アクセスの活動が取り上げられます。

■放送日時:2007年10月27日(土)5時30分〜6時00分
■番組名 :フジテレビ『週刊フジテレビ批評』
■テーマ :「パブリック・アクセスとマスメディア」
■ゲスト :津田正夫(立命館大学産業社会学部教授)


2007.10.15

「高校生のためのメディア・リテラシー」出版

長野県梓川高校の林直哉さんの本「高校生のためのメディア・リテラシー」が2007年10月、出版されました。

「高校生が読んで元気が出るようなメディア・リテラシーの新書を」とお話しをいただき4年ほどかかってしまいましたが、この度、ちくまプリマー新書から「高校生のためのメディア・リテラシー」—メディア使いになろう—を上梓することができました。

大町北高校で放送部を立ち上げ、初めて取り組んだ「よみがえれ青木湖」のドキュメンタリー制作。この時の実践を背骨にしながら、表現活動における4つの関係性と言う視点でこの本をまとめてみました。高校放送部・生徒会の自主活動の実践20年の中で起こった「気づきのエピソード集」として、メディア実践に取り組むみなさんのヒント(触媒)となることを願っております。(林直哉)

■林直哉
■「高校生のためのメディア・リテラシー:『メディア使い』になろう」
■筑摩書房(ちくまプリマー新書)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480687708/

目次:
はじめに 「メディア使い」になろう/4つの関係性をもったプロジェクト
関係性1 調べる取材する−自分と社会の関係性
関係性2 伝わる表現のために−メディアとの関係性
関係性3 葛藤が力になる−自分の中の他者との関係性
関係性4 作品がコミュニティを変える−循環する関係性
おわりに


2007.10.5

セミナー「テレビを読み解く力を育む 〜メディア・リテラシーを身につけよう 〜」

未来工学研究所の森康子さんから、メディア・リテラシー教材のセミナーのご案内です。

セミナー「テレビを読み解く力を育む〜メディア・リテラシーを身につけよう〜」

●日時 :10月14日(日)10:00〜11:15
●場所 :メイン会場(青い森アリーナ)サブアリーナ3階研修室
     青森市大字宮田字高瀬22−2
     http://www.ttb.go.jp/event/ict.html
●参加費:無料

講師:早稲田大学川口芸術学校 高橋恭子教授
概要:メディア・リテラシーの解説や、総務省メディア・リテラシー教材「私たちのメッセージを伝えよう〜公共広告をつくる〜」(小学校高学年向、総合的な学習などで使用可能)の活用方法などを紹介。

参加者には、教材(DVD+教師向けガイドブック)を無料で差し上げます。

○参加申込み
 https://www.iftech.or.jp/seminar_071014.htm

○参考:総務省 メディア・リテラシー教材のサイト
 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/hoso/kyouzai.html

なお、上記は、以下のイベントの一部として実施しており、展示会場においても、総務省メディア・リテラシー教材の紹介を実施しております。

●イベント名:ICT未来フェスタinあおもり
●実施日  :10月12日(金)〜10月14日(日)
●会 場  :新青森県総合運動公園「青い森アリーナ」
       青森県青森市大字宮田字高瀬22−2
       http://www.pref.aomori.lg.jp/ict2007/

2007.10.5

まち★コミュニケーション講座

長岡素彦さんから、お知らせをいただきました。

「まち★コミュニケーション講座」
「演劇のもつ伝えるチカラ」を使ってコトバとカラダで課題を表現しよう
【まちでつながる、広がるワークショップ】

*あなたの活動を、多くの人々やまちに伝える方法を学んでみませんか?

自分たちの活動が多くの人々やまちに伝わらない、広がらない…。そんなとき、「演劇のもつ伝えるチカラ」を使ってみませんか? 演劇の経験や準備などはまったく必要ありません。まちに関心のある方や団体なら、どなたでも参加できます!

また、 10月には「みちばた劇まつり」・路上演劇祭 川口もあります。

http://ricorico.ws/


◎まちや団体、みんなの風通しをよくしよう
「まち★コミュニケーション講座」(単発参加可)

11月4日(日)、11月24日(土)、12月1日(土):
ともに13〜17時 @かわぐち市民パートナーステーション
〒332-0015埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階
http://www.city.kawaguchi.saitama.jp/ctg/16579999/16579999.html
*参加費:1回500円(保険代・資料代)

■進行役:
 〔第1回〕竹森茂子さん(ワークショップファシリテーター)
 〔第2回〕沖直子さん(ワークショップファシリテーター)
 〔第3回〕未定

■対象:まちや団体のコミュニケーションに悩んでいる人、まちのことに関心のある個人、NPO法人、任意団体、ボランティア団体

まちや団体でコミュニケーションに悩んでいる人向けの、「伝えること」を実際にコミュニケーションをしてみて学ぶ講座です。今、不足しているのはコミュニケーションです。地域で、ボランティア団体、サークル、任意団体、NPO 法人でも団体内部でのコミュニケーションがうまくいかないことも多いでしょう。また、多くの人たちに訴えかけたり、協力してもらたりするためのコミュニケーションも重要です。この講座では、このコミュニケーションのやり方を座学ではなく演劇的手法で実際にやってみて楽しく学びます。演劇的手法といっても「演劇」をするのではなくて、体を使って実際にコミュニケーションを楽しく学びます。

この他もあります。


演じて、気づくエコロジー
「まちと地球とわたし」(単発参加可)


*以下は年明けに開催予定!
(決定次第WEB サイト上にて公開します)


◎演じて、気づくエコロジー その2
「(仮)環境ワークショップ2」

◎まちでコミュニケーションしよう
「(仮)まちづくりワークショップ」


これらのワークショップは、平成19年度「まちづくり市民財団「まちづくり人」応援助成金」の助成を受けています。

チラシはこちら
http://ricorico.ws/temp/machi-ws-flier.pdf

■ お問い合わせ・参加申し込み方法 ■

(1)「参加希望ワークショップ名」
(2)「氏名(ふりがな)」
(3)「住所」
(4)「TEL」
(5)「E-mail」
(6)「ひとこと」を明記の上、
以下のFAX、E-mail、WEB のいずれかにてお申し込みください。

※単発参加の場合は(7)「参加希望日」も明記してください。

ピープルズシアター・リコリコ
URL:http://ricorico.ws/
E-mail:ricorico@kun.ne.jp
FAX:048-834-2052
TEL:080-3469-9182
※いただいた個人情報は、当該講座の連絡のほか、リコリコの活動のご案内などを主な目的として使用します。

■ ピープルズシアター・リコリコとは?

困りごとを解決するために話し合いをすることは、あちらこちらでされています。ただ、一つ一つの課題は見えるのだけど、その背景、関係、つながりが「見えづらい」、そして、伝えたいけど「伝わらない」という悩みがありました。

そこで、私たちは「演劇的手法×まちづくり」ってどうだろう。そんな風に思い始めました。演劇的手法の得意技は「まちづくり」が「物語」になること。自分の、社会の課題を「物語」にする。だから、見える。だから、伝わる。

リコリコは、演劇的手法を使った社会参加の方法、「ピープルズシアター」を広げる活動を行っています。からだを動かし感じることで、ことばでわかりづらかったことがわかるようになる。いろんなことを演劇的手法でやってみたいと思っています。ちなみに、「リコリコ」は、スペイン語の「リコ(=おいしい)」が2つ。ちょっとおいしく演劇的手法しませんか?って言う意味なのです。いつでもメンバー募集中です!


■ 「みちばた劇まつり」−路上演劇祭 川口− 開催します!
10月21日(日)時間未定 @川口駅西口・リリアパーク

人が行き交う空間で、いろいろ表現したい! 遊んでみた〜い! そんなちいさな“お祭”を埼玉のみちばたで決行します! たまにはみんなでいっしょに遊んでみませんか?

詳しくは以下のWEB サイトをご覧ください。(5月に開催したプレイベントの様子のほか、参加要項などもアップしていきます!)

http://ricorico.ws/michibata/

2007.10.5

市民シネマ『梨の花は春の雪』

中海テレビ放送の高橋孝之さんから、市民シネマ『梨の花は春の雪』のお知らせです。事前申込が必要です。
申込先:市民シネマ制作実行委員会 事務局
(株)山陰ビデオシステム内 TEL:0859-32-6100

この度、鳥取県西部を舞台に市民の力で映画を制作しようと2004年より取り組みを続けておりました、市民シネマ『梨の花は春の雪』が完成いたしました。
映画HP:http://www.nashinohana-movie.com/

本作品は市民2500名と、東京からのプロの俳優・スタッフが共に作り上げ、心温まる映画になりました。8月31日より鳥取県内での上映をしており、ご鑑賞いただきました皆様には、大変高い評価を頂いております。

ぜひ、全国の皆様にも地域の魅力を発信できればと願っております。下記の通り、東京での上映日が決まりましたので、ご案内申し上げます。ぜひ、ご来場くださいますよう、お待ちしております。

■日時 :平成19年10月26日(金)19時〜
■場所 :ユナイテッド・シネマ豊洲
     東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲3F
     TEL:03-6219-3000
     東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅より徒歩3分
     http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html

■尚、席の準備の都合上、大変お手数ではございますがご来場いただける場合は、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【申込先】市民シネマ制作実行委員会 事務局
(株)山陰ビデオシステム内 TEL:0859-32-6100

2007.10.1

ショート・フィルムの上映と新しいメディアのカタチを追求する
メディア・パフォーマンスによるイベント「imable(イマーブル)」

筑波大学の田中ゆりさんから、ショート・フィルムとメディア・パフォーマンスによるイベント「imable(イマーブル)」開催のお知らせです。
問い合わせ:tanaka を @imable2007.net の前につけたアドレスへ

この度、筑波大学THK筑波放送協会(www.thkweb.net)のOBを中心とした異才メンバーが有志で集い、ショート・フィルムの上映と新しいメディアのカタチを追求するメディア・パフォーマンスによるイベント「imable(イマーブル)」を開催する事となりました。交流スペースとしてカフェも設けましたので(茶菓子も無料です!)、皆様お誘い合わせの上是非ご来場下さい。

イベントの詳細はウェブサイトに掲載しておりますので、ご興味のある方は以下のURLをご参照下さい。
http://www.imable2007.net

【imable(イマーブル)】

■日時
10月22日(月)〜28日(日)
ショート・フィルム上映:22日〜28日10am〜7pm
メディア・パフォーマンス:27日(土)6pm開場/6:30pm開演

■会場
筑波大学 総合交流会館マルチメディアルーム(大学会館内)
*会場への詳しい地図は以下のページをご参照下さい。
http://www.cs.tsukuba.ac.jp/lecture/syspro/200702map.pdf

■アクセス
つくばエクスプレス(TX)つくば駅下車(秋葉原駅より45分)
つくば駅バスターミナルから「筑波大学循環」バスで「大学会館前」下車(約10分)
下車後、右手に見えます白いガラス張りの建物にお入り下さい。

メンバー一同心待ちにしております。(コーディネーター:田中ゆり)

2007.9.24

第57回 国語メディア研究会

国語メディア研究会事務局中村純子様から国語メディア研究会のご案内をいただきました。メルプラッツ運営メンバーから9月には宇治橋祐之、10月には水越伸、鳥海希世子も登壇します。
問い合わせ:国語メディア研究会事務局
      中村純子さま(ZXH01126@nifty.com

10月は、光村図書「国語3」で『メディア社会を生きる』をお書きになった東京大学大学院情報学環・准教授 水越伸先生をお迎えします。
水越先生は『メディア社会を生きる』の中で、技術革新による新しいメディア社会を生きるためにメディアの読み書き能力(メディア・リテラシー)を身につけていくことを推奨されています。
今回は、まだまだ技術革新を続けている最先端のメディア「ケータイ」について、MoDeプロジェクトを進めている水越伸先生と鳥海希世子さんのお二人にお話を伺います。
教育現場ではまだまだ未知数のメディアで、ともするとネガティブな情報ばかりが先立ちます。どのようにポジティブにとらえなおし、授業の中で役立てていけばよいのかを教えていただきます。
そこから、未来の言葉の教育の方向性を考えて参りましょう。

■日時:2007年10月13日(土)18時00分〜20時00分
■場所:大山街道ふるさと館 第1会議室
    http://www.city.kawasaki.jp/88/88oyama/home/hurusato.htm
■参加費:1000円
■予約不要:当日参加歓迎

『なにがケータイのリテラシーなのか?:ワークショップ、授業を通して考える!』
講師:鳥海希世子(湘南市民テレビ局メンバー)
   水越伸(東京大学大学院情報学環・准教授)

ケータイはビジネスや技術の領域では便利なデジタル機器として高く喧伝される一方、学校や地域社会では犯罪や非行につながる負の側面の指摘が相次いでいます。この新しいメディアの社会的評価はまだ定まらず、分裂しているとさえいえる状況にあります。
しかし、すでに日本でこのモバイル・メディアはすでに一億台を超えており、国語教育をはじめとする学校教育においても、何らかのかたちで関係を取り結んで行かざるをえない状況になってきています。
そこで今回は、MoDeプロジェクトで取り組んできたケータイのメディア・リテラシー、文化の研究について、ワークショップや大学における授業実践の成果をふまえつつ、お話します。

<講師略歴>
■水越伸
東京大学大学院情報学環・准教授。
メディアを情報技術の側からだけではなく、人間や社会の側からとらえる「ソシオ・メディア論」を提唱し、その方法論として思想と実践を総合した「批判的メディア実践」を生み出しつつある。この枠組みのもとに、市民のメディア表現やリテラシーの実践と研究の広場づくりを目指す「メル・プラッツ」や、ケータイの文化と未来を考える「MoDeプロジェクト」などを仲間とともに展開中。
[主著]
『メディアの生成:アメリカ・ラジオの動態史』(同文舘出版)
『新版デジタル・メディア社会』(岩波書店)
『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』(紀伊國屋書店)
『コミュナルなケータイ:モバイル・メディア社会を編みかえる』(編著:岩波書店)など

■鳥海希世子
湘南市民テレビ局、MoDeプロジェクト・メンバー。
東京大学大学院学際情報学府博士課程。
「ケータイ民芸論:コミュニケートする表現」『コミュナルなケータイ』ほか。

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